半分、青い。121話「和子の仕事」感想

半分、青い。121話は、鈴愛が律と話そうと電話をかけたところ、律のお嫁さん・より子が受けて、鈴愛が突然ココンタの話をするところから始まります。

 

「おっしゃってることがなんだかよく分かりませんが」と冷たく返されて、鈴愛は「そうですよね」と言って電話を切ります。電話を切った後、鈴愛は思わず「奥さんこわ!」とつぶやいていました。

 

確かに何の話かは分からないですが、律に取り次ごうとしない、より子は鈴愛に何か感じているようでした。鈴愛は家族に、仙吉が考えたお店の名前をかんちゃんから聞きだす作戦を話します。

 

ココンタに携帯を取り付けて、ハンズフリーで鈴愛が話しかけて、ココンタがしゃべっているように見せる作戦です。作戦は成功して、仙吉が考えたお店の名前は「センキチカフェ」ということが分かりましが。

 

鈴愛は意外に普通の名前で少しだけがっかりしていましたが、仙吉の考えた名前で2号店は「センキチカフェ」に決まりました。センキチカフェの開店日。ブッチャや菜生を始め色々な人たちがお祝いに訪れました。

 

律も和子が作った差し入れを持って現れて、居合わせた貴美香と話をしていました。鈴愛は二人にお茶をだし、律に和子の具合を聞きます。

 

貴美香は、和子は大丈夫だと話しますが、律に向って「この人は弱いけどな」と笑っていました。そこへセンキチカフェの開店祝いに、高校のころの先生が現れて、律が挨拶しようと席を外すと、鈴愛はその場にとどまり、貴美香に律の事を弱いと言った理由を聞きます。

 

律は和子の事が心配なようで、眠りにつくことができず、貴美香のところへ薬を貰いに行っていました。貴美香は鈴愛に律を助けてやってくれとお願いします。

 

そして、和子にもなにか体に負担のかからない仕事のようなものがあった方がいいと話すと、鈴愛は何か閃いていまいした。鈴愛は律のところへ行き、和子に仕事を頼みたいという所で今回のお話はおしまいです。

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