半分、青い。120話「五平五升」感想

半分、青い。120話は、かんちゃんが仙吉の考えた2号店の店名らしき言葉を「ご・へ」とつぶやき、鈴愛が「もしかして五平五升?」と聞くところから始まります。

 

「五平五升」とは、五平餅がおいしすぎてご飯を五升も食べてしまう事で、仙吉がよく言っていたことだと、電話中の律に説明していました。しかし、「五平五升」は店名の第二希望だったようです。

 

鈴愛が第一希望を聞きますが、かんちゃんは持っていたココンタを取り落として我に返り、仙吉との約束を思い出してしまいました。「約束を破るところだった」といって、かんちゃんは第一希望を教えてくれませんでした。

 

翌日、ケント君はかんちゃんにスペシャルなかき氷を出して、お願いを聞いてくれたらもっとすごいスイーツをごちそうすると誘います。

 

ウキウキしていたかんちゃんでしたが、そのお願いが仙吉の考えた店の名前だと知ると、目の前のかき氷を断って立ち去ってしまいました。

 

律の実家では、弥一が孫の翼君と弥一のコレクションのカメラを眺めていました。リビングから弥一を呼ぶ和子の声が聞こえて、弥一がカメラをいじらないように翼君に言い置いて、和子のところに行きます。

 

1人になった翼君はカメラのファインダーを覗いていました。お店に入ってきたかんちゃんにカメラを構えて思わずシャッターを押してしまい、カメラをいじらないように言われていたのに写真を撮ってしまったと落ち込んでいました。

 

戻ってきた弥一は翼君が手にしているカメラに目を止めて、少し問いただすような視線をよこしていましたが、その後3人で翼君が初めて撮った写真を現像していました。

 

鈴愛の家では、晴が見つけた仙吉の五平餅のレシピノートを鈴愛が晴から受け取ります。鈴愛はそのノートを抱きしめて、仙吉の想いをかみしめていました。

 

その後、鈴愛が居間で仙吉のレシピノートを熟読していると、草太がやってきて自分の携帯を探し始めました。草太は鈴愛に自分の携帯を鳴らしてもらうようお願いします。

 

草太の携帯は厨房にあり、ケント君が電話に出て冗談半分で神を名乗って鈴愛の日頃の行いに苦言を呈していました。それを聞いた鈴愛は「黄泉の国とつながったか…」とつぶやきます。

 

半分本気にしていた鈴愛でしたが、草太のツッコミに我に返り相手がケント君だと気付きます。草太は携帯の場所が分かったので厨房へ戻ると、鈴愛は携帯と置いてあったココンタを見て何か閃いていました。

 

鈴愛は律の実家に電話をかけて、律が居るか確認します。しかし、律の実家には、ちょうど律のお嫁さん・より子が来ていて和子はどう伝えてよいものかと戸惑っていました。

 

リビングに入ってきたより子は和子から電話を取り上げ、電話に出ます。すると鈴愛は相手を確認せずに話を始めてしまい、怒り気味のより子が「主人に何の御用でしょうか」と尋ねるところで今回のお話はおしまいです。

 

追伸

そろそろ次期の朝ドラ「まんぷく」の内容が気になりますよね。次回のストーリーは、日清創業者の奥さんをモデルにしたストーリーになっているようです。

 

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