半分、青い。118話「笛を3回吹けば律が出てくる」感想

半分、青い。118話は、鈴愛が朝食を作っているところから始まります。家族で朝食を取っていると、仙吉はご飯を食べながら家族一人一人のことを考えていました。

 

律が自分の部屋で寝ていると、笛の音と律を呼ぶ声が聞こえてきました。律が窓を開けると、外には制服を着たかんちゃんが立っていました。律は一瞬タイムスリップしたのかと思ったようです。

 

かんちゃんの手には鈴愛の笛が握られていて、かんちゃんは「笛を3回吹けば律が出てくる」と鈴愛に教えて貰ったことを話していました。かんちゃんは鈴愛が書いてくれた絵を見せに来たようです。

 

宇太郎は、食堂でブッチャのお父さんと新しい店舗の内装について話をしていました。一緒にやろうという宇太郎の誘いを断り、仙吉は一人、居間で休みます。仙吉は自分がこんな年まで生きていることに改めて驚いていました。

 

五平餅を鈴愛が引き継いでくれて、それを売る新しいお店も決まり、幸せをかみしめながら、仙吉は昼寝を始めようとします。すると、かんちゃんたちが保育園から帰ってきました。

 

仙吉はかんちゃんに五平餅のお店の名前を考えていることを話します。仙吉は家族に伝える気はなかったようで、仙吉とかんちゃんとぬいぐるみのココンタの秘密だといって仙吉が考えたお店の名前をこっそりかんちゃんに教えます。

 

それを聞いた、かんちゃんはかっこいいと感心しているのをみて、仙吉は喜んでいました。鈴愛は、草太とケント君に五平餅を食べさせていました。五平餅を鈴愛は仙吉とかんちゃんのところにも持って行きます。

 

昼寝しているのかとおやつを置いて、居間から出ていこうとしますが、鈴愛は思い直して、二人を起こします。かんちゃんが起きても、仙吉は目を覚ましませんでした。仙吉が安らかな顔で亡くなっているところで今回のお話はおしまいです。

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